SC相模原

SC相模原

MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

201806231700

  • 1-0
    1-0
    0-0

相模原ギオンスタジアム
来場者数:2531人

SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 29 田中 雄大 0 0 0
DF 2 丹羽 竜平 0 0 1
DF 3 工藤 祐生 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 0 3
DF 17 保﨑 淳 0 0 1
DF 35 森本 大貴 0 0 0
MF 6 サムエル アウベス 0 1 1
MF 8 谷澤 達也 0 1 1
MF 21 徳永 裕大 0 0 0
MF 38 千明 聖典 0 0 0
FW 9 ジョン ガブリエル 1 0 3

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 川口 能活 0 0 1
DF 4 米原 祐 0 0 0
DF 22 古川 雅人 0 0 0
MF 10 菊岡 拓朗 0 1 2
MF 18 成岡 翔 0 0 0
FW 13 久保 裕一 0 0 0
FW 37 大塚 翔平 0 0 0
FC東京U-23メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 30 廣末 陸 0 0 0
DF 31 ジャキット 0 0 1
DF 26 柳 貴博 0 1 0
DF 29 岡崎 慎 0 0 0
DF 25 小川 諒也 0 1 0
MF 51 リッピ ヴェローゾ 0 0 2
MF 44 品田 愛斗 0 0 1
MF 40 平川 怜 0 0 0
MF 37 寺山 翼 0 0 0
FW 23 矢島 輝一 0 0 2
FW 19 平岡 翼 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 50 波多野 豪 0 0 0
DF 41 高橋 亮 0 0 1
MF 52 芳賀 日陽 0 0 0
FW 49 今村 涼一 0 0 0
試合経過
FC東京U-23
SC相模原
菊岡 拓朗(In)
徳永 裕大(Out)
30
成岡 翔(In)
サムエル アウベス(Out)
72
74 芳賀 日陽(In)
平岡 翼(Out)
久保 裕一(In)
ジョン ガブリエル(Out)
84
86 今村 涼一(In)
ジャキット(Out)
87 高橋 亮(In)
品田 愛斗(Out)
監督・選手 コメント

【西ヶ谷隆之監督コメント】 


--今日の試合を振り返って。 

ここ数試合、失点も続いていたことなので、勝ち点3が取れたこと、無失点で終えられたことは、チームとしてポジティブに捉えたいと思います。でも攻撃に入った形やボールを失う回数が多く、今日は守備のトレーニングをやっているようなゲームでした。そこは守備の問題だけではなく、攻撃の問題が最終的に守備にも負担を掛けることをチームとしてしっかりと考えていきたいと思います。


--(後半27分に)成岡翔選手を入れて試合を落ち着かせる意図があったと思うが、できていたか。

一人だけではなかなか変えられない部分もある。もちろんそういうメッセージを込めて投入しました。見ていた皆さんはわかると思いますが、このチームにはキャリアのある選手がいる中で、波に飲まれてしまうというか、違いを見せられていません。そこについては、個人だけではなくチームの中で、もう少し変化させるパワーを彼らに要求しています。ですが、ここでやっているということが現実。彼らがもっとやってくれれば、チームのパワーも、彼ら自身の力も上がってくるはずです。現状維持では困りますし、チームがもう一つレベルアップするためにも、若い選手も鍛えないといけません。そして、経験のある選手も、これまでのサッカー観を含めて、もう一つ上にいくために“頭を壊す”というか、思考を変える作業をしていきたいと思います。


--前半30分で、徳永裕大選手に替えて菊岡拓朗選手を投入しました。早めの交代の狙いは?

早めというか、できていなかった。ここ2試合、あそこ(自陣の右サイド)がチームのウイークサイドになっていたのですが、一度チャンスというか、徳永を起用しました。ですが、どうしてもゲームの流れを(変えられなかった)。もちろん、左サイドバックの小川(諒也)くんの高さ(高い位置での仕掛け)やコンビネーションは、相手のストロングポイントだと思っていたのでトレーニングしてきましたが、そこを消せていなかった。(交代を)45分まで待てばよかったかもしれないですが、前節の流れも含めて、経験のある菊岡でどれくらいできるかというところでした。


若手にはチャンスがありますが、できなければ競争があるので。今日はそこで、徳永がやれていなかった。彼自身がそこをしっかりと見つめ直してくれればいいのかなと思っています。


--森本大貴選手が加入から2試合連続で先発フル出場しましたが、彼への評価と期待を聞かせてください。また、それによってDFの形も変わってきていますが、手応えはどうでしょうか。

彼の能力は、昨年、水戸ホーリーホックに練習参加もしていたので知っていましたし、松本山雅FCで出場機会を得られていなかったので獲得を決めました。若手が伸びていかないといけないという現状を先ほども話していますが、このチームには中間層がいません。ベテランと若い選手。そこの競争をあおっていきたい、選手層を厚くしていきたいと思っています。そこを意識してチームはスタートしましたが、この何カ月でできていないですから、移籍で選手を入れることはチームを活性化させる意味でも必要です。彼は結果も出してくれていますし、トレーニングでもしっかりとやってくれていますから、チームも刺激を受けてくれたらと思っています。


戦術は毎試合のように変わりますし、プレシーズンから、相手に応じてできるように準備をしてきています。選手には、我々のスタンスを常に持ちながらも、相手によって対応できるようになってほしいですし、そういうチームを作っています。そこは、残り半分の試合でしっかりと構築できるように努力していきます。

<br>



■FW/9 ジョン ガブリエル<br>

<br>

--前節の出場停止から戻ってきて、約1カ月半ぶりに勝利。いかがでしたか?<br>

まずは、今日勝てててよかったという気持ちです。勝てなかった試合もちょっとした経験というか、先制点を奪ってから、しっかりと守備をしないといけないところで相手に追いつかれたり、逆転されたりしていました。そうしたちょっとしたところで試合が変わってしまいますし、勝利を逃していましたが、練習から改善していいるので、そこが勝利につながったと思います。これをしっかりと続けていくことが大切です。<br>


--勝利したものの、相手にボールを持たれる時間が多く、パスが繋がりませんでした。ジョン選手としては、どうやってボールを受けようと意識していたか。<br>

今日は雨の影響もあって、パスを回すことが難しい面もありました。練習でそこを詰めていかないといけません。ただし、そこについては守備でも攻撃でもトレーニングから意識してやっているからこそ、今日の勝利に繋がったと思います。続けていくことが、この先の勝利に結びつくはずです。<br>



--前回勝利した5月6日のグルージャ盛岡戦も、ジョン選手が決めたPKの1点で勝ちました。今日も相手GKの逆を突く丁寧なグラウンダーのシュートを決めましたが、PKでは何を意識していますか?<br>

練習でやっていることを試合で出すということ。練習では、右も左もどちらかに決めるのではなく、どちらにでも蹴れるようにやっています。試合では、最後までしっかりと相手の動きを見て、空いているところに蹴ることを意識しています。練習ではGKの大畑(拓也)選手に助けてもらっていますし、そういった日々の成果が試合に繋がっていると感じています。<br>


--話は変わりますが、ワールドカップは見ていますか?<br>

もちろん、ブラジルを応援していますよ(笑)。<br>


--サムエル選手などと一緒に見ているんですか?<br>

ブラジル人で集まってみんなで見ています。いい気を送って、ぜひタイトルを取ってほしいですね。<br>


--注目している選手はいますか?<br>

どの選手ということではなく、どの代表チームにもいい選手がいるので、そういった選手を見ながら、自分自身の学びにしていくこともできますし、単純に大会として面白いものなので楽しんでいます。<br>

取材・文 本田好伸(SC相模原オフィシャルライター代行)

※オフィシャルライター・北健一郎がロシアW杯取材中のため、6月のホームゲームはライター・本田が担当します

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